「国境を超えたプリプレスの新しいカタチ!」
大連と日本本社は、原稿のやりとりを専用のネットワークシステム化された最新高性能の複合機を使って送受信しています。
★日本本社からの入稿に、迅速に対応。
大連側入稿窓口担当は、日本本社プリプレスセンターから、専用回線で送られて来る指示や原稿の取りまとめと、大連側各部門のリーダーに仕事の入稿指示を行っています。
日本の担当者からは当然、日本語で指示が来ますし、原稿は打ち出しや手書きも含めもちろん日本語です。
時間帯によっては納期が集中する場合もありますので、専用回線で入稿された指示と原稿をすばやく精査、取りまとめを行い、少しでも作業担当者の製作時間が確保出来るよう、各班のリーダーに的確に入稿指示を出していきます。
★いいものを、より速く!より安く!「価格競争社会に生き残る為に」
(各種、商業印刷物)
業務の主な内容は、書籍やカタログ、帳票、チラシ、写真切り抜き、トレース等、印刷物全般を実製作範囲にしています。
製作チームのリーダーは、大連側入稿窓口から入稿の割り当てと指示内容の説明があった後、製作内容に合わせて担当者の選抜を行い、納期まで実製作管理を行います。時には大量の頁数が入稿されるときもありますので、その時は他の製作班と協力、連携を行いながら作業を行います。
(各種、ビジネスフォーム印刷物)
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★日本本社から、徹底した技術指導を行っています。
中国大連で作業を行うスタッフの技術レベル向上の為、日本から定期的に指導スタッフを派遣しています。
また、現地スタッフのリーダーを育成するために日本本社・蔵王の森工場で研修を実施しています。
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